脱毛中は日焼けが大敵?

「脱毛エステに通っていて、日焼けをするような場所に行く予定(旅行など)がある時は、その予定の前後1ヶ月は施術ができない」と聞いたことがあると思います。

なぜでしょうか?

日焼け1ヶ月前の施術

脱毛の施術後は、脱毛マシンの光によって肌がダメージを受けている状態です。

その状態で直射日光を受けたり、海水浴をするとシミができやすく、肌トラブルの原因となります。肌のターンオーバーは約1ヶ月間隔なので、1ヶ月以上の間隔をおき、肌が回復してからの施術が望ましいです。

日焼け1ヶ月後の施術

どうして毛が生えているとダメなの?で記したように光脱毛マシンは「黒色に反応する」という特徴を持っています。

ということは、マシンの光が黒く日焼けした肌に過敏反応してしまうんですね。
これによって火傷をしたり、照射時に激しい痛みを伴ったりします。日焼けした肌への施術を断られるケースが多いのはこのリスクを考慮してのことなんです。

ちなみに脱毛は黒い色に反応するので、毛とのコントラストがはっきりする白い肌の方が脱毛効果は高いとされています。

なので、日焼けした肌で施術できたとしても、光が毛に集中しないため効果が半減してしまうなんてことも。

脱毛中は美白を目指しましょう。

脱毛中は海やプールに行けないの?

とはいっても、海で遊べるうちに行っておきたいですよね(笑)

日焼けを回避することに越したことないですが、脱毛期間中は一度も海に行ってはいけないってことではありません。どうしても日焼けをしてしまったら、次のダメージケアをしっかり行いましょう。

日焼け後のダメージケア

  • お風呂に入り代謝を上げる(炎症がなければ)
  • こまめに保湿をする
  • 水分をたくさんとり、肌に水分補給
  • ビタミンを多く取る
  • 美白化粧水を使う
  • 早く寝る

脱毛予約をしているのを忘れて直前に日焼けしちゃった…!

前日や当日、直前に日焼けをしてしまったら、肌トラブルや脱毛効果低下のことを考慮するとキャンセルした方がベターです。しかし前日・当日キャンセルはキャンセル料が発生してしまうんですよね。

ですので、日焼けしたことを正直にサロンスタッフに話し、サロンの判断に任せましょう。サロンによって対応は異なりますが、ほとんどのケースは日焼け部位を次回の施術に飛ばすか、出力を下げて脱毛を行うかのどちらかになります。

また、日焼けをしてしまった直後は冷水で冷やし、保湿ケアをしておきましょう。このことで少しでもトラブルを回避できます。

正しい日焼け対策をしっかりと

日焼けをするような場所では日焼け対策をしっかりとしましょう。

適量は1平方センチあたり2mg、つまり顔に当てはめると500円玉の大きさです。意外と多い量ですよね。この量より少ない場合、表示よりも効果は薄れてしまいますので、量を意識して使用してみてくださいね。

また、日焼け止めは汗や皮脂で大半は流れてしまいます。長時間外にいるような場合は、効果をキープさせるために3〜4時間おきに塗り直しましょう。

ウォータープルーフタイプも、水に強いというだけで完全に水をはじくということではありません。海では約80分で落ちてしまうものが多いので、必ず塗り直すようにしてください。
脱毛中に限らず、日焼けは老化の原因となります。今どれくらい肌を労わるかで5年後、10年後の肌は大きく変わっていきます。

施術当日は日焼け止めを塗らない方がいい!?

当日は日焼け止めを塗らない方がいいです。なぜかというと、ペースト状のSPF値の高い日焼け止めは、肌に塗ると白くみえますよね。それは毛穴にも同じ現象が起きています。日焼け止めが毛穴に詰まり、シェービング後の黒い部分を隠してしまうのです。

ただ、サロンに行くまでに日焼けしてしまったら元も子もないので、毛詰まりがしくい、スプレータイプ等を使いましょう。また、日焼け止めを使っていることをスタッフに伝えてください。軽く拭き取って施術をしてくれます。

ここで注意してほしいのは、絶対にウォータープルーフタイプは使わないことです。サロンでは軽く拭き取ることしかできませんので、このタイプは1どうしても肌に残ったまま施術することになってしまいます。

【参考】
アンダーヘアのムダ毛処理は、どこまで、どうやってやるのがいいの?

なぜ脱毛エステは日焼けをした直後にはできないのか


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