優子優子

ムダ毛のコンプレックスは早く解消したいものの、脱毛マシンの光が体にとって害がないのか心配になりますよね。
脱毛マシンに使われている光の仕組みを理解していないと、「光を皮膚に直接当てる」「毛乳頭の働きを弱める」などがとても怖く感じてしまうのではないでしょうか。
そこで今回、脱毛マシンの光は体に害がないのか、脱毛の光の仕組みについて紹介します。

脱毛マシンの光とは

脱毛マシンに使われている光は、赤外線に近い光です。
赤外線は熱を伝えるという性質があり、電気ストーブなどの暖房器具にもよく使われています。

赤外線は紫外線と同じように目で見ることができない光です。
二つの光の違う点は、光の波長の長さ。
波長が短いのが紫外線、波長が長いのが赤外線です。

脱毛マシンの光による体への影響とは

光は波長が短ければ短いほど、エネルギーが強くなり、人体への影響も強くなります。
しかし脱毛マシンの光は、紫外線よりも波長が長い赤外線。
紫外線の波長が10~400nmである一方、赤外線の波長は750nm~1mmの差があります。

脱毛マシンの光は、黒いメラニン色素のみに反応するので、皮膚に直接照射しても悪い影響を与えることはありません。
人体に安全な光を使用しているので安心してくださいね。

一つ注意点としては、脱毛マシンの光が目に入らないようにするということ。
日本人の瞳は黒いので、誤って目に光が当たってしまうと失明する危険性があります。
それを予防するために、脱毛サロンでは施術前に目の上にタオルやコットンをのせ、さらにサングラスをかけてくれます。
体への影響も、目への影響も、しっかり安全性を確保されているので安心ですね。

【参考】
脱毛サロンと家庭用脱毛器の効果に違いは?

脱毛エステと永久脱毛(医療脱毛)の違いとは?

なぜ脱毛エステは日焼けをした直後にはできないのか

まとめ

優子優子

脱毛マシンの光は、紫外線よりも波長の長い赤外線に近い光なので、体に害はありません。
身体に悪い影響があるかもしれないという不安を抱えたままでは、脱毛の効果どころじゃありませんよね。
脱毛マシンの光を照射しても、皮膚にも体にも悪い影響はないので安心して利用してくださいね。