優子優子

脱毛するときに脱毛エステを利用するか、医療機関のレーザー脱毛を利用するか悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。
脱毛エステと医療脱毛は似ているようで、違う点がたくさんあります。
そこで今回、脱毛エステと永久脱毛(医療脱毛)の違いについて紹介するので、どちらの脱毛方法にしようか悩んでいる方は参考にしてくださいね。

脱毛の仕組みの違い

脱毛エステも医療脱毛も、黒いメラニン色素に反応する光やレーザーを照射して、毛根にダメージを与えていく脱毛の仕組みは同じです。
毛周期に合わせて2~3か月の1回の頻度で施術を行い、成長期の毛に対してダメージを与えていきます。

しかし違う点は、毛根に直接熱エネルギーを届けることができるかどうかです。
医療脱毛は毛根に対して直接熱エネルギーを届けることができますが、脱毛エステは毛根まで熱エネルギーを届けることができません。

なぜかというと、医療機関では厚生労働省から認可を受けた脱毛機を使用することができるので、その分照射パワーが強く、毛根に対して直接ダメージを与えることができるからです。
脱毛エステでは美容機器メーカーが開発した脱毛機を使用しているので、毛根へのダメージが少なく、その分回数を増やすことで毛を薄くしていくことができます。

脱毛料金の違い

脱毛料金を比べると、脱毛エステよりも医療脱毛の方が高額です。
脱毛エステは価格競争により低料金化してきていますが、医療脱毛は医療機関で自由に料金を設定できるのでクリニックや皮膚科によって料金に大きな差があります。

全身脱毛は脱毛エステだと2万~3万円が相場ですが、安く医療脱毛できることで有名な湘南美容外科クリニックは全身脱毛1回59,800円、アリシアクリニックの全身脱毛は1回66,000円です。
それ以外の医療機関では、全身脱毛1回を5~6万円以上に設定していることが多く、気軽に利用できないのが現状です。

脱毛完了までにかかる期間の違い

脱毛エステと医療脱毛では使用している脱毛機の仕組みが異なるので、脱毛完了までにかかる期間も違います。
医療脱毛は毛根に対して直接熱エネルギーを届けることができるため、高い脱毛効果を発揮します。
一般的に医療脱毛は、脱毛エステに比べて約3分の1の回数で脱毛完了できると言われています。
脱毛エステは20回程度で脱毛完了できるので、医療脱毛は6回程度で脱毛完了できるということになります。

施術時の痛みの違い

脱毛エステは「ゴムを弾いたような痛み」、医療脱毛は「ものさしで叩かれたような痛み」と表現する人が多いですね。
脱毛エステよりも医療脱毛の方が施術時の痛みは強いです。
しかし医療脱毛は麻酔を使用することができるので、痛みに弱い人は麻酔を使用すると、施術時の痛みを軽減することができるので安心してくださいね。

【参考】
なるべく安く通いたい人にピッタリの脱毛エステの選び方

今の脱毛エステが効果ないと思ったら。エステを変える前に確認する5つのポイント

脱毛エステの光脱毛は、通うのをやめたらどのくらいで元に戻ってしまうのか

脱毛サロンの仕組みを徹底解説。どんな流れ?何をする?

まとめ

優子優子

脱毛エステよりも医療脱毛の方が、脱毛効果が高く、早く脱毛完了できるという点がメリットです。
しかし医療脱毛は料金が高いので、予算をオーバーしてしまう人も多いのではないでしょうか。
脱毛エステと医療脱毛、それぞれにメリットとデメリットがあるので、違いを比較して自分に合った脱毛方法を選んでくださいね。


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