優子優子

脱毛するときに、脱毛サロンを利用するか、家庭用脱毛器を使用するか悩みますよね。
脱毛サロンも家庭用脱毛器も、黒いメラニン色素に反応する光を照射して、毛根にダメージを与えていき発毛能力を弱めていくという脱毛の仕組みは同じです。
では、脱毛サロンと家庭用脱毛器にはどのような違いがあるのでしょうか?

脱毛サロンと家庭用脱毛器の違いとは?

脱毛頻度が違う

脱毛サロンを利用して脱毛していく場合、毛周期に合わせて2~3か月に1回の頻度で脱毛していくサロンがほとんどです。
フラッシュ脱毛は成長期の毛のみに対して脱毛効果を発揮するので、毛周期に合わせてサロンに通うことになります。

一方、家庭用脱毛器もフラッシュ脱毛なので毛周期に合わせて施術していきますが、10日に1回の頻度で施術していきます。
家庭用脱毛器の脱毛頻度が多い理由は、家庭用脱毛器の出力が弱いためです。

家庭用脱毛器は脱毛サロンの脱毛器と比べて、素人でも簡単に安全に使用できるように、出力が弱く設定されているため、脱毛頻度を多くすることでサロンと同じような効果を期待できるのです。

ジェルを使用するかどうか

脱毛サロンで脱毛する場合、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合したジェルを塗った上から光を照射しますが、家庭用脱毛器の場合ではほとんどジェルを使用しません。
そのまま脱毛器を当てて光を照射していきます。

ジェルを使うことで、痛みの軽減、美肌効果を期待できますが、家庭用脱毛器の場合はジェルを使用しないため自分で肌を冷却してから照射することになり、美肌効果はあまり期待できません。

脱毛サロンと家庭用脱毛器の効果の違いとは?

家庭用脱毛器は業務用ではなく家庭用であるという事からも分かる通り、誰でも安全に使用できるように設計されています。
そのため肌トラブルを起こさないために、照射レベルも低く設定されているのです。
照射レベルが低く、毛根へのダメージも弱いとなると、脱毛サロンを利用した方が脱毛効果は高くなるのは明白ですよね。

メリットとデメリット

脱毛サロンのメリットはプロに脱毛してもらえる

脱毛サロンを利用すれば、自分で脱毛する手間を省くことができるだけでなく、専門的な知識を持ったプロに脱毛してもらうことができます。
脱毛器の出力を適したレベルに設定して照射してもらうことができるので、効果を実感しやすいということもメリットです。
また脱毛に対するモチベーションを保つ上でも、脱毛サロンは役立ちます。

脱毛サロンのデメリットはお金がかかる

脱毛サロンのデメリットは、お金がかかるということです。
家庭用脱毛器は5~8万くらいの商品が多く、一台購入すれば全身の脱毛に使用することができます。
しかし脱毛サロンで全身脱毛しようとすると30万円ほどかかるので、出費が多いのがデメリットです。

家庭用脱毛器のメリットは時間を有効に使える

家庭用脱毛器を使用して脱毛するメリットは、自宅で気軽に脱毛ができるという事です。
脱毛サロンを利用する場合は、予約を入れて、それに合わせてサロンまで出向かないといけません。
しかし家庭用脱毛器を使用すれば、時間を気にせずに自宅であいた時間に脱毛することができます。
何より恥ずかしい部分を他人に見せなくてもいいという安心感もあります。

家庭用脱毛器のデメリットは手間がかかる

家庭用脱毛器を使って脱毛するということは、すべての工程を自分で行わないといけないということです。
脱毛器の準備から脱毛部位の冷却、光の照射、脱毛後の保湿ケアまで全て行わないといけません。
10日に1回の頻度で、脱毛完了までそれを続けるのは、やる気と根性が必要になります。

【参考】
なるべく安く通いたい人にピッタリの脱毛エステの選び方

脱毛エステとブラジリアンワックスの違いとは

ジェルを塗る塗らないで、脱毛の効果に影響はあるのか

なぜ脱毛エステは日焼けをした直後にはできないのか

脱毛エステの光脱毛は、通うのをやめたらどのくらいで元に戻ってしまうのか

まとめ

優子優子

脱毛する際には脱毛サロンと家庭用脱毛器という選択肢がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
脱毛効果の高さを考えると、業務用の脱毛器を使用している脱毛サロンに軍配が上がります。
自分に合った脱毛スタイルを選んで、快適な脱毛ライフを過ごしてくださいね。