優子優子

アンダーヘアを整えたいと思っていても、一般的にどこまで、どうやってやるのがいいのか分かりませんよね。
悩みを口に出すことができないデリケートな問題だけに、なかなか周りに相談できない女性が多いのではないでしょうか。
そこで今回、アンダーヘアのムダ毛処理は、どこまで、どうやってやるのがいいのか紹介します。

アンダーヘアの処理する範囲

デリケートなIラインとOラインは、粘膜付近まで自己処理するのは危険です。
粘膜から離れた部分から、粘膜を傷つけないように気を付けて処理していきましょう。

Vラインは特に好みが分かれる部分ですが、ショーツから毛がはみ出ない程度に処理している人が多いです。
小さ目の逆三角形に整えれば、ショーツからはみ出すことがなくなりますし、温泉や銭湯に行っても恥ずかしくありません。
すべての毛を剃ってしまうと、少し伸びてきたときにチクチクとして寝ることができないほど不快感がありますし、温泉や銭湯に行ったときに目立ってしまいます。

Vラインは小さ目の逆三角形、Iラインは粘膜から1~1,5cmほど離したところから、Oラインは自分では見えないところなのでなるべく自己処理は避けておきましょう。

アンダーヘアのムダ毛処理方法

デリケートゾーンは皮膚が薄く、色素沈着を起こしやすい部分なので、正しい方法でムダ毛処理することが大切です。
まず長い毛はハサミでカットしておきましょう。
毛が長いまま剃ってしまうと、毛が絡まり、皮膚と毛穴に余計な負担をかけてしまうことになるので、毛穴の炎症、色素沈着による黒ずみを起こしやすくなります。
ハサミを使って毛の長さを短くカットしてから、カミソリや電気シェーバーを使って処理していきましょう。

また毛の流れに逆らって剃ると、毛穴に大きな負担をかけてしまうことになります。
毛を剃るときには毛の流れに合わせて、上から下に向かって剃っていきましょう。

【参考】
ムダ毛処理をすると、色素沈着するって本当?

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まとめ

優子優子

デリケートゾーンは皮膚が薄く、色素沈着を起こしやすい部分なので、長く自己処理を続けていると、黒ずみを起こし肌がボロボロになってしまいます。
VIO脱毛することで自己処理が危険な部分も安全に脱毛することができ、黒ずみを起こさずに綺麗な肌を維持することができますよ。


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